製造業界が直面しているリアルな現場課題
製造現場では、設備条件の調整記録、品質記録、受発注情報、回収材の管理情報などが紙やExcelに分散している場合があり、工程間や企業間で必要な情報を円滑に引き継げない課題があります。
これまでTBMは、環境配慮型素材「LIMEX」の開発・製造、および資源循環(リサイクル)事業を展開し、自社工場2拠点を持ちながらFAX受発注・帳票処理・技能継承・在庫管理など製造業特有の泥臭い課題にAIで向き合ってきました。
技能継承の停滞・属人化
熟練者への依存が高く、退職・休職による引き継ぎ遅れが事業継続の脅威に。設備条件出し(パラメーター調整)の属人化が技術継承の大きなハードルとなっています。
アナログ業務によるデータ分断
FAX受発注・紙帳票・Excel管理・目視確認が根強く残存。現場のアナログ管理がサプライチェーン全体のデータ連携を分断し、生産性向上の壁になっています。
AI活用が広がらない
AIへの関心は高いものの、個人・部署単位の試験利用にとどまり、全社展開が進まない。効果やリスクへの理解不足、ルール整備の難しさが組織的なAI活用の壁になっています。
業務課題ごとに選べるAI研修
TBMが提供する実践型AI研修では、企業様が抱えられている業務課題に応じて、複数タイプのAI研修をご用意しております。
TBMオリジナルAI研修
(サステナビリティ経営・人的資本価値の向上に貢献する 実践型 生成AI研修)

- 10.5時間×2日間〜
- 受講企業のニーズに応じた特化型コースをご提供
- 業務課題に応じたAI活用の実践研修を実施
カスタマイズAI研修
- 任意のコース・時間・期間での研修設計が可能
- AI活用方針・業務内容など企業に合わせた研修
- 企業ごとの業務内容や課題に合わせて、専用カリキュラムを設計
TBMのAI研修は、研修のみだけでは終わりません。
研修前の業務ヒアリングから、研修後の定着フォローまで、一気通貫でサポートします。
業務課題ヒアリング
- 日々の業務内容や課題をヒアリング
- 業界課題を特定しAI研修カリキュラムに反映
- 専門用語・業種固有の課題を事前把握
- 対面 / オンライン どちらにも対応
実践型研修
- 業界・顧客課題に沿った実践型AI研修を提供
- 研修後、即時活用できる現場特化のプロンプト集を提供
- 生成AIの最新トレンド情報もアップデート提供
フォローアップ
- 月1回×3ヶ月のフォローアップMTGを実施
- AI研修で活用した復習用資料の提供
- 受講者限定コミュニティ運営(準備中)
- 全社でのAI活用推進をサポート
様々な生成AIツールの活用方法を日常業務に合わせて体系的に習得
- ChatGPT
- Gemini
- Copilot
TBM実践型AI研修が選ばれる4つの理由

自社実践ベースだから、すぐ現場で使える
TBMが社内で活用・効果検証したAIノウハウをそのまま研修化。日報6分化・リスト作成5分・メール対応75%削減など、数字で証明された内容を提供します。

製造・現場業種を知る専任チームが設計
製造業・印刷・物流・商社など現場業種の業務課題を深く理解したメンバーが設計。東大松尾研究室LLM講座修了者が所属するAI推進専任チームが担当。業界ごとの専門用語・業務フローに対応したカスタマイズも可能です。

研修当日から使える+3か月伴走サポート
ハンズオン形式で即実務に活かせる内容。受講後3か月間は月1回の振り返りMTGで定着まで伴走。
受講者満足度9.3/10
受講者100%が「明日から使える」と回答。

ユースケース管理台帳で全社AI定着を実現
研修後、各部門で実際に使えるAI活用ユースケースを台帳で一覧管理し、全社のAI定着を推進。
「運用中→他部門展開→開発案件化」のサイクルで組織全体のAI活用が加速します。
数字で見る、TBMのAI活用実績
これまでTBMは、環境配慮型素材LIMEXの開発・製造、および資源循環(リサイクル)事業を展開し、
自社工場2拠点を持ちながらFAX受発注・帳票処理・技能継承・在庫管理など製造業特有の泥臭い課題にAIで向き合ってきました。
判読・入力作業
(自社実績)
(1人あたり)
管理業務をExcel手作業
(建設業事例)
※TBMでの研修実績・弊社社員の業務内容を元に算出。同様の効果を保証するものではありません。
受講者の声
AIに対する心理的なハードルが一気に取り除かれました。活用キーワードやプロンプトのコツ、Copilotのエージェント機能など、具体的な活用イメージが湧き、早速実務に取り入れています。
今まで手が付けられなかった効率化やクオリティアップの足がかりになりそうだと感じました。
GoogleのAIサービスを活用した業務改善を具体的にイメージすることができました。
部署が違っても自分ごととして取り組めた研修でした。丁寧な解説と深い業務理解に基づいており、研修後すぐに業務に取り入れられる内容ばかりでした。
実践型AI研修事例
様々な業種・業態のお客様に対して豊富な支援実績がございます。
弁護士法人内田鮫島法律事務所
- 契約書や意見書などのドラフト作成時間を短縮
- 生成AI活用時の情報セキュリティ等に対する意識の向上
- AIのアウトプットを的確に評価・指示する「レビュー能力」の育成

研修費用
TBM オリジナルAI研修
2名よりご利用可能
※人材開発支援助成金「事業展開等リスキリングコース」を活用することで、75%の費用負担減が可能です。
※弊社より社労士法人のご紹介が可能です。助成金申請から受給まで丁寧にサポートいたします。
※助成金の申請には要件や労働関連法の遵守が必要であり、支給を確約するものではありません
お申し込みから受講までの流れ
無料相談・ヒアリング
お問い合わせ後 1〜2営業日以内
AI研修設計・お見積もり
お打ち合わせから 約1週間
助成金申請(希望者)
受講希望日の1か月前までに申請
研修実施(対面 or オンライン)
準備完了から最短2か月で受講開始
3か月間のフォローアップ
受講後 3か月間
よくあるご質問
研修内容・費用・カスタマイズなど、
お気軽にどうぞ。
貴社の業種・規模・業務課題に合わせて、カリキュラムのご提案・費用お見積もりを無料でご案内します。製造業として同じ課題を乗り越えてきたTBMが、AI活用推進を全力でサポートします。
会社概要
- 会社名
- 株式会社TBM(TBM Co., Ltd.)
- 代表
- 代表取締役CEO:山﨑 敦義
- 所在地
- 東京都千代田区有楽町1-2-2 15F
- 設立
- 2011年8月
- URL
- https://tb-m.com/
- お問い合わせ
- info@tb-m.com
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